「世界一の品質を目指して」 山下 瑞貴  品質保証部

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1.担当している業務内容を教えてください。

02_02.jpg私の所属する品質保証部は、御客様へ納品する製品の品質を管理する部門です。監査・測定器・検査・計測のスペシャリストが集まっています。
その中で、私は品質改善スタッフとして、「御客様に求められている品質が安定して得られるものつくり」つまり「世界一の最高水準」を確立する事を目標にしています。この目標を実現する為に、チームで目には見えない品質リスクを検証したり、更なる高品質を保持するための設備・工程・方法を検証したりしています。もちろん御客様と直接お話する機会もあります。これは世界の全拠点に必要な事であり、視野は世界に向けています。
時には戦略家や政治家のように意見をぶつけ合うこともあります。他の部門と比べると業務内容は非常に抽象的ではありますが、やるべきことは簡単なようで難しい、奥の深い仕事です。

2.仕事のどんなところに「面白み」を感じますか?

最高水準の品質は常に追求していますが、正直なところ未だたどり着いていません。しかし世界一品質をモットーとしている限りは、いつかは達成しなければなりません。若輩の私にとっては非常に大きな目標ですが、それが逆に面白みややりがいを感じる点でもあります。武者震いがするような、「やってやる!」と意気込めるような仕事をもらっています。
関連部署の部長課長と話し合い、若手の意見であっても良いものであれば採用されるのでとてもやりがいを感じます。
また、海外での仕事を経験するなかで、自分自身が「MADE IN JAPAN」の精神を世界へ展開している日本代表なのだと思うと、そこにもやりがいと面白みを感じます。

3.仕事をする上で常に心がけていることは何ですか?

私の業務はどちらかと言えば実働部隊ではなく、管理・指示する側であり、人にものを言うからにはいい加減な仕事はしないと常日頃から心がけています。その心がけが行動となり、品質向上につながるといいなと思っています。
また、日頃から自分に足りないところや弱点を把握し克服するよう努めています。「一を言われて十を知る柔軟な思考」と「冷静で客観的な思考」を身に付ける事が現在の課題ですので、これらを改善していきたいです。
この心がけは自分の力となって日常生活にも活躍する力だと思います。

4.入社の決め手は何ですか?

大学の就活の一貫で「先輩の仕事」を聞いて勉強するカリキュラムがあり、その中で当時の製品開発部長の生の声を聞くことが出来ました。私達の作るシリンダライナーはエンジン内部に組み込まれる部品の為、残念ながら日常生活の上で直接目にする事が出来ず、実際に現物を見てもよく分からないものですが、外見とは裏腹に非常に個性的で他の追従を許さないものとわかりました。また、世界一のシェアであることを知り、負けず嫌いの私はそのNo.1に非常に魅力を感じました。
海外での仕事もあるとのことで、初めはドキッとしましたが、やりがいのある仕事が出来そうだと感じ、入社の決め手となりました。

5.就職活動中の学生にエールをお願いします!

就職活動は、自分を磨くことが出来、また大きくレベルアップするとてもいい機会だと思います。何があっても前向きに自信をもって! TPR工業で世界へ向けて羽ばたきませんか?! 一緒に頑張りましょう!

6.休日の過ごし方、趣味

02_01.jpgゴルフ