社員紹介 02

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1.担当している業務内容を教えてください。

14_s1.jpg私は加工3課の現場スタッフとして勤務しています。主な業務内容は予算管理・運用、資材・予備部品の発注・在庫管理、現場改善、など多岐にわたります。平たく言えば、現場が安定した生産を維持できるようにバックアップするのがメインです。また維持だけでなく、稼働率・生産性の向上や、より作業しやすい環境を整える改善業務も重要な業務の一つです。会社方針でもある「すぐれた品質の製品を安定供給」の実現を目指し、日々、製造現場のサポートに尽くしています。

 2.仕事のどんなところに「面白み・やりがい」を感じますか?

なんといっても自分の手がけたライナを乗せた車が街中を走っていることが、仕事に対して最も誇りとやりがいを感じるところです。それと同時に、人の生活を支え、人の命を乗せて走るものの一部であると実感し、自社製品に対して一切妥協することなく、常に最高のパフォーマンスの製品を顧客へ納めることを目標に仕事へ挑もうと思う瞬間でもあります。

3.仕事をする上で常に心がけていることは何ですか?

14_s2.jpg常にイレギュラーな事態を想定して、万全の態勢を整えておくように心がけています。安定した生産の維持には現場で起きるトラブルに対して、いかに迅速に対応できるかが鍵となります。設備の故障一つにしても予備部品があればすぐに修理・生産再開できるトラブルでも、部品在庫がなくては設備復旧が遅延し、生産に大きなマイナスの影響を与えてしまいます。その為、予備部品の在庫管理には絶対に欠品等の抜けがない様に細心の注意を払っています。また、事前に設備トラブルの予兆を察知して、計画的な保全活動を実施していくことも大切です。その為には設備点検はもちろんですが、現場オペレーターや班長が日頃感じた違和感や異常の情報を共有できるよう、現場とのコミュニケーションも大切にしているポイントの一つですね。

4.入社の決め手は何ですか?

高校一年のとき、学校行事の工場見学でこの会社を訪れたのがきっかけです。実家が鋳物工場で車好き。そんな私にとってTPR工業は当時から非常に関心のある企業のひとつでした。ライナがどのような工程を経て製造されているのか、とても興味をもって工場見学へ参加したことを覚えています。溶解された銑鉄が様々な工程を経て、ライナへと形を変えていくその様にとても心惹かれたと同時に、「車の心臓であるエンジンの一部に携わる仕事に就きたい」と強い希望を抱いたのが決め手です。

 5.就職活動中の学生へ向けてメッセージをお願いします!

なぜその企業に入社したいのか、そこでどのような仕事をしたいか、どう自分を成長させていきたいか。より明確な将来のイメージが湧く企業を選ぶことが重要ではないかと思います。その企業に対する皆さんの熱意が本物であれば、仕事に対してやりがいや面白みを見出すことができ、さらなるモチベーションをもって仕事へ挑んでいけるのではないでしょうか。

 6.休日の過ごし方・趣味

14_1.jpg14_2.jpg車弄り・写真・爬虫類